月曜日, 4月 11th, 2022 Archives

月面写真(月齢7.8)~上弦の月~

4月 11th, 2022 Permalink

102ED+CMOSカメラの直焦点で初の電子観望を実行。 使ったソフトは、ASICAPとSharpCap 4. […]

102ED+CMOSカメラの直焦点で初の電子観望を実行。
使ったソフトは、ASICAPとSharpCap 4.0。
SharpCapは、V4.0から日本語対応になったので操作しやすくなりました。
撮影にはASICAPを使いました。
今後、Livestackも視野に入ってきたのでSharpCapで星雲・星団の撮影にも使ってみたいと思います。

 

《撮影データ》
2022年4月9日
102ED+ASI385MC(直焦点)+ASICAP(撮像)
Exposure:3.035ms/Gain:130
SV2赤道儀(ノータッチガイド)

しし座の銀河トリオ(NGC3628-M65-M66)

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102ED(SVBONY)+レデューサーフラットナー(×0.8)+APS-Cでのテスト撮影画像の2個目は、「し […]

102ED(SVBONY)+レデューサーフラットナー(×0.8)+APS-Cでのテスト撮影画像の2個目は、「しし座の銀河トリオ」(NGC3628・M65・M66)です
最初に「マルカリアン・チェーン」を撮影する予定でしたが、子午線直前だったため鏡筒の反転があると判断し、あきらめて「しし座の銀河トリオ」を狙うことにしました。
3つの銀河は、空間的に近く、1つの銀河群を
なしています。
春の星雲・星団は、目立つものがない中で3つの銀河が集まっているので天文ファンには人気の撮影対象です。
10cmクラスの望遠鏡では、銀河腕が明瞭には写らないので、20cmクラスの反射望遠鏡で狙ってみたいと思います。

 

《撮影データ》
撮影日:2022年4月9日
102ED+レデューサーフラットナー+QBPフィルター+D5500(HKIR)/SX2赤道儀+ASI122MM-mini+ステラショット2(オートガイド+撮像)
ISO1600 90秒×30コマの加算平均コンポジット WB:太陽光 ダーク補正:あり/フラット補正:なし