彼岸花が咲く頃となりました。
事前にリサーチして、そろそろ見頃と判断し、早起きして撮影しました。
この場所は、芽が出る前に草刈りをされるなどして手入れがされているので雑草が少なく、きれいです。
9月10日は満月の「中秋の名月」。
どこで撮ろうかと考えたとき、ひらめいたのがリニューアルした福山城と「中秋の名月」のコラボです。
事前にスマホアプリで撮影ポイントの見当をつけ、現地入り。
月の方角、高度が変わるので撮影ポイントを3箇所リサーチ。
その内の1箇所にポイントを定め、待機。
しかし、2時間ほど待機しましたが、雲に邪魔され月が現れることはありませんでした。
天守閣を東、北、西側から撮影した画像を掲載します。
西側からの画像は、合成写真で、このような写真をイメージしていました。
次回満月は10月10日、何とかリベンジしたい。
東側から見た天守閣
北側から見た天守閣(黒い鉄板が貼られている)
西側から見た天守閣と満月ですが、満月をはめ込んだ合成写真です。
実際に撮れる月の大きさは少しちがうかもしれません。
次は、こんな感じの写真を撮ってみたい!
前回25日よりは雲が少なそうだったので木星と土星を撮影しました。
前回は10cm屈折で撮影しましたが、物足りなかったので今回は20cm反射で撮影。
撮り始めは、高度が低く、大気の揺らぎがひどかったですが、高度が増してからは揺らぎは多少収まりました。
大赤斑(中央やや下)も確認できました。大赤斑は、地球がすっぽり入るぐらいの大きさらしい。
右側にある小さい星は、衛星のイオのようだ(木星探査機ボイジャーが活火山を確認している)。
《撮影データ》
2022年8月29日撮影
R200SS+5.0×バローレンズ+ADC+UV/IR-Cutフィルター+ASI385MC/撮像:Sharpcap4.0 GAIN:300/画像処理:ステライメージ9 上位30%(500フレーム)をコンポジット