春を告げる ”セリバオウレン”

セツブンソウを撮影中に見物に来ていた人が、「セリバオウレンが咲いている」と叫んでいた。
開花情報で見た花の名前だったので、叫んだ人がいるあたりに斜面をあがって行ってみた。
ヒノキの枝の下に、高さが20cmほどのひょろっとした茎の先にとても小さな白い花が咲いていた。
オウレンで思い出したのが、「バイカオウレン」だ。
牧野富太郎が好きだった花で、数年前に高知の「牧野富太郎植物園」で買ってきた花だ。
いま、小さな花を咲かせている。
どちらもキンポウゲ科のオウレン属らしい。
これから、福寿草、カタクリ、桜が咲き始める。
ワクワクしてくる時季だ!

春を告げる “節分草”(2/2)

セツブンソウは背丈が6~7cmぐらいしかありません。
なので、同じぐらいの高さから狙わないといけません。
通路より70~80cm上のやや傾斜したところに咲いているので、斜面にひじをついてカメラを構えないといけないので大変でした。
公開されているセツブンソウの自生地は7か所あります。
開花の状況がちがうので「セツブンソウ開花情報」を見て、行くといいかもしれません。
3月初め頃までならOKかな。

 


春を告げる ”節分草”(1/2)

春を告げる“節分草”が開花しているので庄原市総領町に出かけました。
以前2回訪れていて、今回は以前とは違う場所を選びました。
今回選んだ場所は、「セツブンソウ開花情報」④「山根さん宅西」というところです。
「道の駅」から徒歩で10分程のところにあります。

花は小ぶりながらセツブンソウが群生しており、満開でした。