プレアデス星団(M45)

27日に撮影した3つの星雲・星団のうちの2つ目は、プレアデス星団(M45)です。
和名の「すばる」と呼ばれるのが一般的です。
5~8個の星が、小さな柄杓のように集っていて、肉眼でも見ることができます。
星のまわりに青い星雲が取り巻いていますが、あまり撮れていません。
もっとコマ数を増やした方がいいのでしょうか。

 

 

《撮影データ》
2021,11.27
R200SS+コマコレPH+ASI294MC-Pro(冷却-5℃) Heuib-Ⅱ+IR/UVカットフィルター SX2赤道儀+45EDⅡ+QHY5L-ⅡM ステラショット2(オートガイド)
GAIN:402 45秒×50コマの加算平均コンポジット ダーク補正:あり トリミング:なし

 

 

 

夜空に咲く“ばら”~ばら星雲(NGC2237)

昨夜は、久しぶりにすっきりした星空に。
撮影チャンスとばかり望遠鏡を星空に向けました。
狙ったのは、アンドロメダ銀河(M31)、プレアデス(M45)、ばら星雲(NGC2237)です。
まずは、ばら星雲(NGC2237)です。
冬を代表する星雲で、はずせない被写体です。
ステラショットで撮影し、fitsファイルで現像したもののいい結果が出なかったので、JPEGで画像処理しましたが、くすんでいます。

 

《撮影データ》
2021,11.27
R200SS+コマコレPH+ASI294MC-Pro(冷却-5℃) Heuib-Ⅱ+IR/UVカットフィルター SX2赤道儀+45EDⅡ+QHY5L-ⅡM ステラショット2(オートガイド)
GAIN:402 40秒×31コマの加算コンポジット ダーク補正:あり トリミング:なし

 

 

 

M33(さんかく座・渦巻銀河)再現像

さんかく座M33(渦巻銀河)の画像の仕上がりが納得できず、再現像してみました。
前回投稿の画像は、わずか13コマのコンポジットでした。

コマ数を増やすために10/29と11/4の2日分のコマでコンポジットしてみました。
45コマに増やして色が出て、ノイズは減っているようですが、イマイチです。
中々、思うように仕上がりませんね。

 

《撮影データ》
2021,10.29/11.4
R200SS+エクステンダーPH+ASI294MC-Pro(冷却-7℃) IR/UVカットフィルター SX2赤道儀+45EDⅡ+QHY5L-ⅡM ステラショット2(オートガイド)
GAIN:420 90秒×45(11+34)コマの加算コンポジット(総露出時間:67分) ダーク補正:あり トリミング:なし

やっぱりM33はいい!

さんかく座M33(渦巻銀河)は何度か撮影していますが、今回の画像が一番きれいかな。
アンドロメダ銀河は大きくて迫力があっていいのですが、M33は色彩がいい。
今回もいろいろ課題ありだ。
30コマほど撮影したのですが、なぜかサイズが違っていて使えたコマはたった13コマ。
強めの画像処理も手伝ってノイジーだ。

ピントも若干甘く、露光も90秒ほどなのに星像が少しいびつになっている。
オートガイドはステラショット2を使っていますが、PHD2と比べてどうなのか。
一度PHD2でも試してみたい。

 

《撮影データ》
2021,10.29
R200SS+エクステンダーPH+ASI294MC-Pro(冷却-7℃) IR/UVカットフィルター SX2赤道儀+45EDⅡ+QHY5L-ⅡM ステラショット2(オートガイド)
GAIN:420 90秒×13コマの加算コンポジット ダーク補正:あり トリミング:なし