初めて撮った! 馬頭星雲(IC434)

レナード彗星が撮れなかったので、何か撮りたいと思い冬の星雲をねらいました。
撮影時間があまり取れそうになかったので、オリオン大星雲(M42)と馬頭星雲(IC434)を撮ることにしました。
まずは、馬頭星雲です。
オリオン座の三ツ星の一番左の星の南側にあります。
馬の頭の形をしていることから馬頭星雲と呼ばれています。
月齢19.2の月明かりのせいで背景ムラが目立ちます。

 

《撮影データ》
2021,12.24
R200SS+コマコレPH+ASI294MC-Pro(冷却-7℃) LPS-P2フィルター SX2赤道儀+45EDⅡ+QHY5L-ⅡM ステラショット2(オートガイド)
GAIN:264 180秒×16コマの加算平均コンポジット ダーク補正:あり 周囲を若干トリミング

 

ふたご座流星群撮れたけど・・・(2/2)

ふたご座流星群を2台体制で撮影しましたが、こちらも露出不足で流れ星が目立ちません。
しかも途中、三脚が少し動いたらしく位置合わせ+コンポジットができませんでした。
なので流れ星が写っているコマを1コマずつ投稿です。
今回は失敗ばかり、やはり月明かりを避けて撮影するべきでした。

 

《撮影データ》
2021,12.14
6D(HKIR)+35mm(F2.8→F3.5)+ポラリエ恒星追尾撮影 フィルター:スターリーナイト ISO1250 カシオペア座付近

ふたご座流星群撮れたけど・・・(1/2)

ふたご座流星群が極大を迎え、撮影日を13日にするか14日にするか迷い、雲量予報で14日に決定。
ただ、雲が晴れそうなのは22時以降。
まあ、月明かりの影響もあり、2時間程度撮れたらいいかという感じで準備しました。
しかし、予報ははずれ、雲が晴れたのは23時頃、しかもガスっぽい。
撮影できた時間は1時間15分ほどでした。
月明かりの色むらとガス、露出不足で画像処理しても散々な結果に終わりました。

 

《撮影データ》
2021,12.14
D750(HKIR)+24mm(F1.4→F2.5)+スカイメモS追尾撮影 フィルター:スターリーナイト ISO1250 上の画像:8秒/下の画像:8秒×2コマの加算コンポジット(トリミングあり) ふたご座付近

夜空に咲く“ばら”~ばら星雲(NGC2237)再現像

11月27日~28日にアンドロメダ銀河(M31)、プレアデス(M45)、ばら星雲(NGC2237)を撮影しましたが、ばら星雲の画像は納得できず、再現像してみました。
ステライメージで画像処理していますが、中々いい結果が出ず勉強中。
画像処理のやり方を変えてやってみたので前回の画像よりは多少ましになったようです。

残りのアンドロメダ銀河の画像処理もしてみましたが、中心部の飽和がどうしても残るので没になるかもしれません。
再度撮影してみたいと思います。

 

《撮影データ》
2021,11.28
R200SS+コマコレPH+ASI294MC-Pro(冷却-5℃) Heuib-Ⅱ+IR/UVカットフィルター SX2赤道儀+45EDⅡ+QHY5L-ⅡM ステラショット2(オートガイド)
GAIN:402 40秒×39コマの加算平均コンポジット ダーク補正:あり トリミング:なし