オリオン大星雲(M42)

近々電子観望をする予定なのでAsiliveにチャレンジしました。
初めてAsiliveを使ったのでうまく操作できず、電子観望はできそうですが、スタックがうまくできません。
アンドロメダ銀河、プレアデス星団、オリオン大星雲のライトフレーム、ダークフレームをそれぞれ保存したつもりでしたが、ダークフレームのエラーでスタックできませんでした。
なので、ライトフレームだけで処理したのが、オリオン大星雲(M42)でした。
Asiliveの操作に慣れるべく勉強と練習がいるかな。

 

《撮影データ》
2022年10月19日
102ED+0.8×フラットナー+ASI294MC-Pro(冷却-5℃)/SX2赤道儀+Asiive CLSフィルター

アンドロメダ銀河(M31)

9/29、最初に撮影したのがアンドロメダ座の渦巻銀河「アンドロメダ銀河」(M31)です。
「アンドロメダ銀河」の見かけの大きさは、満月5個分ぐらいあり、迫力がありますが、撮るのはむずかしいです。
中心部が明るく、周辺部との明暗差が大きいので段階露出が必要ですが、中々うまくいきません。
撮影開始が21:40頃でしたが、わずかに薄雲があり、水蒸気量が多い感じで夜露で鏡筒がべっちょりとなる状態でした。
シーイングがよくない中で撮影した画像を画像処理するに当たって、四苦八苦しましたが、ボヤーとした感じになっています。
露出の間隔、露光時間、コマ数を見直し、次回再チャレンジです。

 

《撮影データ》
2022年9月29日 21:39撮影
R200SS+コマコレPH+HUEIB-Ⅱフィルター+ASI294MC Pro(冷却:0℃)
ASI120MM-mini+30mmF4ミニガイドスコープ/SX2赤道儀+ステラショット2(オートガイド&撮像)
Gain:300 90秒×30コマ+60秒×10コマ+30秒×10コマ+10秒×10コマ(総露出時間:61分)の加算平均コンポジット フラット補正:なし ダーク補正:あり

M33渦巻銀河(さんかく座)

9/29~9/30で、2番目に撮影したのが、さんかく座のM33渦巻銀河です。
M31「アンドロメダ銀河」に次ぐ大きさと明るさがあります。
この2つの銀河は、高い位置にあって秋の夜空を代表する銀河でしょう。
画像は、少しザラついています。なぜかなー?

 

《撮影データ》
2022年9月29日 23:34撮影
R200SS+コマコレPH+HUEIB-Ⅱフィルター+ASI294MC Pro(冷却:0℃)
ASI120MM-mini+30mmF4ミニガイドスコープ/SX2赤道儀+ステラショット2(オートガイド&撮像)
Gain:360 80秒×30コマの加算平均コンポジット フラット補正:なし ダーク補正:あり  周囲をトリミング

M45「プレアデス星団」(すばる)

ほぼ1か月ぶりの撮影。
パッとしない天気が長く続き、やっと撮影できそうな天気になりました。
1か月の間に夏から秋の星空に変わりました。
1番の撮影対象はアンドロメダ銀河、2番目に狙ったのがM33。
これで終わりにしようと思っていたら、次第にすっきりした空になったのでM45を撮影。
順番が逆になりますが、まずはM45「プレアデス星団」(すばる)です。
夜半を少し過ぎていたので20コマ撮影しましたが、オートガイドの精度が悪く、9コマしかコンポジットできませんでした。
コマ不足に加えて、強めの画像処理をしたためノイジーな画像になってしまいました。

 


《撮影データ》
2022年9月30日 0:49撮影
R200SS+コマコレPH+HUEIB-Ⅱフィルター+ASI294MC Pro(冷却:0℃)
ASI120MM-mini+30mmF4ミニガイドスコープ/SX2赤道儀+ステラショット2(オートガイド&撮像)
Gain:360 60秒×9コマの加算平均コンポジット フラット補正:なし ダーク補正:あり