四十八池湿原のトレッキングを終えて硯川に戻り,少し時間があったので東館山高山植物園に行くことにしました。
発哺温泉山麓駅からゴンドラリフトで6分で東館山山頂の高山植物園に着きます。志賀高原のさまざまな高山植物が植えられているので,名前が不明の花を調べることもできます。やはりここも夏の花は終わり,秋の花に変わっていました。
時間があれば,草津白根山や地獄谷野猿公苑にも行きたかったのですが,今回は行くことができませんでした。
小布施町と志賀高原は大学時代に巡検で訪れた土地でしたのでとても懐かしく思いました。また,草津白根山は,大学の卒業論文で構造土(土壌が凍結融解をくり返し,亀甲状に石が並ぶ現象)の調査をするために3回訪れ,ワンダーフォーゲル部の友人とキャンプをしたところです。今回は行けなかったので次の機会には行きたいと思っています。
次への楽しみを残して,帰路につきました。
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高原は秋へ(3/3) ~志賀高原~
高原は秋へ(2/3) ~志賀高原~
高原は秋へ(1/3) ~志賀高原~
毎年,夏には歴史や文化,自然に親しむためにお気に入りの場所に出かけています。
夏の平地は暑いのでできるだけ涼しい場所にも行くことにしています。 ということで,今年は信州です。目的地は2つ。一つは葛飾北斎が晩年に一時期を過ごした小布施町と,もう一つは志賀高原のトレッキングです。
小布施町には葛飾北斎が89歳の時に描いた,「八方睨み鳳凰図」という天井画が岩松院というお寺にあります。また,北斎の作品を集めた北斎館があります。「鳳凰図」は撮影禁止のため岩松院の公式HP(http://www.gansho-in.or.jp/annaizu.htm)をご覧下さい。
「鳳凰図」は紹介できないので,志賀高原の写真を紹介したいと思います。
志賀高原は火山・温泉・湿原・池などがあり,豊かな自然が味わえます。今回は前山~四十八池湿原までの往復のトレッキング(約2時間)で, 湿原の草花などを撮影しました。時間に余裕がなかったので写真をあまり撮ることができませんでしたが,3回程度に分けて紹介したいと思います。