初撮り!~超新星残骸「かに星雲」(M1)

45EDⅡをガイドスコープにしてオートガイドに挑戦。
ステラショット2+45EDⅡ+RD(228mm/F5.6)で何とかオートガイドに成功。
上弦の月があるものの空の条件もまずまずだったので、前回うまく撮れなかったM31、M27と、「かに星雲」(M1)撮影。
「かに星雲」(おうし座)を初撮りしましたが、30コマで撮影終了。
次回は、コマ数を増やて撮影したいと思います。
時期的には11月中旬頃がよさそうかな。

 

《撮影データ》
2021,10.15
R200SS+コレクターPH+ASI294MC-Pro HEUIB-Ⅱフィルター SX2赤道儀+45EDⅡ(QHY5L-IIM)+ステラショット2(オートガイド)
GAIN:420 40秒×27コマの加算平均コンポジット ダーク補正:あり トリミングあり

M33(さんかく座・渦巻銀河)

5日夜、M27(投稿済み)とM33を撮影。
1日、3日に二度撮影しましたが、納得いく画像にならなかったので再々チャレンジしました。
ガスっぽい空だったのですが、淡い部分が薄っすら写りました。
M33さんかく座にあり、アンドロメダ銀河(M31)に次ぐ大きな渦巻銀河です。
銀河の腕に点在する赤いHⅡ領域がもっと写るときれいなのですが・・・。

 

《撮影データ》
2021,10.5
R200SS+コレクターPH+ASI294MC-Pro(冷却無し) HEUIB-Ⅱフィルター SX2赤道儀+60mmガイドスコープ(QHY5L-IIM)+PHD2(オートガイド)+ステラショット2(撮像)
GAIN:336 35秒×18コマの加算平均コンポジット トリミングあり

初撮り!~「あれい状星雲」(M27)

実にカラフルなこぎつね座「あれい状星雲」(M27)
「鉄アレイ」に似た形状からこのような愛称で呼ばれています。
昨夜は、空がガスっぽく、狙える範囲が天頂付近のみ。ちょうど夏の大三角のあたり。
ならば、「あれい状星雲」を狙ってみようと望遠鏡を向けました。
この日は、オートガイドの精度を上げるために、天体写真仲間がサポートに。
60mmガイドスコープ+PHD2でオートガイドしたら、ステラショット2よりガイドの成功率がアップ。
ただ、昨夜はこのシステムのテストがメインだったので撮影コマ数は少なめ。そのため画像はノイジーです。
空の条件がいい時に、冷却してコマ数を増やして撮影したいと思います。

 

《撮影データ》
2021,10.5
R200SS+コレクターPH+ASI294MC-Pro(冷却無し) HEUIB-Ⅱフィルター SX2赤道儀+60mmガイドスコープ(QHY5L-IIM)+PHD2(オートガイド)+ステラショット2(撮像)
GAIN:342 60秒×9コマの加算平均コンポジット トリミングあり

M45「プレヤデス」(すばる)

アンドロメダ銀河を撮影したあと、M33を撮影しましたが、ピントが甘く没に。
3つめに撮影したのがM45「プレヤデス」(すばる)です。
わずか19コマしか撮影できず、そのうち使えた画像は6コマ。
淡いガスの部分を強引にあぶり出したのでノイジーな画像になってしまいました。

 

《撮影データ》
2021,10.1
R200SS+コレクターPH+D750(HKIR) HEUIB-Ⅱフィルター SX2赤道儀(追尾撮影) ISO1600 55秒×6コマの加算平均コンポジット  トリミングあり