M33(さんかく座・渦巻銀河)再現像

さんかく座M33(渦巻銀河)の画像の仕上がりが納得できず、再現像してみました。
前回投稿の画像は、わずか13コマのコンポジットでした。

コマ数を増やすために10/29と11/4の2日分のコマでコンポジットしてみました。
45コマに増やして色が出て、ノイズは減っているようですが、イマイチです。
中々、思うように仕上がりませんね。

 

《撮影データ》
2021,10.29/11.4
R200SS+エクステンダーPH+ASI294MC-Pro(冷却-7℃) IR/UVカットフィルター SX2赤道儀+45EDⅡ+QHY5L-ⅡM ステラショット2(オートガイド)
GAIN:420 90秒×45(11+34)コマの加算コンポジット(総露出時間:67分) ダーク補正:あり トリミング:なし

木次線と紅葉

木次線の「おろち号」往復を撮った後、3本目として普通列車を狙いました。
撮影地は、「おろちループ」に行く途中に下見して選んだポイントです。
以前、今回と同じ時期に来たときには結構紅葉がきれいでしたが、今回はすでに葉っぱが散った木もあり、今年は紅葉が早かったようです。
JR西日本は、「おろち号」を2023年度で廃止することを発表しています。
「おろち号」は沿線の地域にとって重要な観光資源になっており、何としても存続してほしいものです。

 


《撮影データ》
2021,11.6
備後落合~油木

やっぱりM33はいい!

さんかく座M33(渦巻銀河)は何度か撮影していますが、今回の画像が一番きれいかな。
アンドロメダ銀河は大きくて迫力があっていいのですが、M33は色彩がいい。
今回もいろいろ課題ありだ。
30コマほど撮影したのですが、なぜかサイズが違っていて使えたコマはたった13コマ。
強めの画像処理も手伝ってノイジーだ。

ピントも若干甘く、露光も90秒ほどなのに星像が少しいびつになっている。
オートガイドはステラショット2を使っていますが、PHD2と比べてどうなのか。
一度PHD2でも試してみたい。

 

《撮影データ》
2021,10.29
R200SS+エクステンダーPH+ASI294MC-Pro(冷却-7℃) IR/UVカットフィルター SX2赤道儀+45EDⅡ+QHY5L-ⅡM ステラショット2(オートガイド)
GAIN:420 90秒×13コマの加算コンポジット ダーク補正:あり トリミング:なし

バブル星雲(拡大撮影)

前回(27日)もバブル星雲(NGC7635)を撮影していますが、もう少しクローズアップしたいと思い、補正レンズをコレクターPH(760mm)からエクステンダーPH(1120mm)に変更して撮影しました。
ただ、コマ数を多く撮れず、ざらつき感のある画像になってしまいました。
ピントも若干甘めのようです。
60コマぐらいは撮影した方がいいかな。

 

《撮影データ》
2021,10.29
R200SS+エクステンダーPH+ASI294MC-Pro(冷却-7℃) IR/UVカットフィルター SX2赤道儀+45EDⅡ+QHY5L-ⅡM ステラショット2(オートガイド)
GAIN:360 120秒×26コマの加算コンポジット ダーク補正:あり 若干のトリミングあり