ふたご座流星群撮れたけど・・・(1/2)

ふたご座流星群が極大を迎え、撮影日を13日にするか14日にするか迷い、雲量予報で14日に決定。
ただ、雲が晴れそうなのは22時以降。
まあ、月明かりの影響もあり、2時間程度撮れたらいいかという感じで準備しました。
しかし、予報ははずれ、雲が晴れたのは23時頃、しかもガスっぽい。
撮影できた時間は1時間15分ほどでした。
月明かりの色むらとガス、露出不足で画像処理しても散々な結果に終わりました。

 

《撮影データ》
2021,12.14
D750(HKIR)+24mm(F1.4→F2.5)+スカイメモS追尾撮影 フィルター:スターリーナイト ISO1250 上の画像:8秒/下の画像:8秒×2コマの加算コンポジット(トリミングあり) ふたご座付近

夜空に咲く“ばら”~ばら星雲(NGC2237)再現像

11月27日~28日にアンドロメダ銀河(M31)、プレアデス(M45)、ばら星雲(NGC2237)を撮影しましたが、ばら星雲の画像は納得できず、再現像してみました。
ステライメージで画像処理していますが、中々いい結果が出ず勉強中。
画像処理のやり方を変えてやってみたので前回の画像よりは多少ましになったようです。

残りのアンドロメダ銀河の画像処理もしてみましたが、中心部の飽和がどうしても残るので没になるかもしれません。
再度撮影してみたいと思います。

 

《撮影データ》
2021,11.28
R200SS+コマコレPH+ASI294MC-Pro(冷却-5℃) Heuib-Ⅱ+IR/UVカットフィルター SX2赤道儀+45EDⅡ+QHY5L-ⅡM ステラショット2(オートガイド)
GAIN:402 40秒×39コマの加算平均コンポジット ダーク補正:あり トリミング:なし

 

プレアデス星団(M45)

27日に撮影した3つの星雲・星団のうちの2つ目は、プレアデス星団(M45)です。
和名の「すばる」と呼ばれるのが一般的です。
5~8個の星が、小さな柄杓のように集っていて、肉眼でも見ることができます。
星のまわりに青い星雲が取り巻いていますが、あまり撮れていません。
もっとコマ数を増やした方がいいのでしょうか。

 

 

《撮影データ》
2021,11.27
R200SS+コマコレPH+ASI294MC-Pro(冷却-5℃) Heuib-Ⅱ+IR/UVカットフィルター SX2赤道儀+45EDⅡ+QHY5L-ⅡM ステラショット2(オートガイド)
GAIN:402 45秒×50コマの加算平均コンポジット ダーク補正:あり トリミング:なし

 

 

 

夜空に咲く“ばら”~ばら星雲(NGC2237)

昨夜は、久しぶりにすっきりした星空に。
撮影チャンスとばかり望遠鏡を星空に向けました。
狙ったのは、アンドロメダ銀河(M31)、プレアデス(M45)、ばら星雲(NGC2237)です。
まずは、ばら星雲(NGC2237)です。
冬を代表する星雲で、はずせない被写体です。
ステラショットで撮影し、fitsファイルで現像したもののいい結果が出なかったので、JPEGで画像処理しましたが、くすんでいます。

 

《撮影データ》
2021,11.27
R200SS+コマコレPH+ASI294MC-Pro(冷却-5℃) Heuib-Ⅱ+IR/UVカットフィルター SX2赤道儀+45EDⅡ+QHY5L-ⅡM ステラショット2(オートガイド)
GAIN:402 40秒×31コマの加算コンポジット ダーク補正:あり トリミング:なし