三江線が廃線となると聞いて、列車と桜のコラボを撮っておこうと出かけました。
三江線に行ったのは2017年と廃線直前の2018年です。
ここに掲載した画像は、いずれも2017年に撮影したものです。
撮影場所は、石見簗瀬駅(上の画像)と川戸駅(下の画像)です。
列車と桜のコラボがもう見られないのはさみしい限りです。
最後に訪れたのは,潮駅です。
潮駅付近の線路沿いには桜並木があり,超人気スポットで昼間は混雑すると思い,夜間に訪れました。
ただ,ロケハンもせず,行き当たりばったりで撮影に臨んだので思うような写真は撮れませんでした。
浜原行きの最終列車と1本前の列車を撮影。
もっと画角の広いレンズを持ってきていればもう少しましな写真が撮れたかもしれません。
最終列車は,3秒のバルブ撮影で列車と車の光跡を残しました。
最終列車の通過後,追っかけの車が数十台,浜原駅をめざして通過していきました。
これで最後なんだー!!
《撮影日》2018,3.31
3月30日,三江線沿線の桜がほぼ満開状態だということで,三江線の最後をカメラに収めようと,急遽写友N氏と共に撮影行に出かけました。
桜が開花してなかったら行くつもりはありませんでしたが,連日の陽気で桜の開花が早まり,行くことにしました。
あきらめていた撮影行でしたが,天気が桜の開花と三江線の最後に味方したようです。
最終日は,見物客やカメラマンが殺到すると思い,比較的少ないと思われる夕方~夜間に時間帯を絞りました。
さらに撮影ポイントも穴場的なところを選びました。
最終的には,沢谷駅,石見簗瀬駅,潮駅の3か所で撮影しました。
どの駅にも感謝のメッセージが掲げられ,別れを惜しむ人たちで賑わっていました。
まずは沢谷駅です。