今年5月3日、SLやまぐち号(D51)が修理から2年ぶりに復活。
コロナ禍や家庭事情で5年間来れませんでしたが、5年ぶりの再会です。
1日目は、徳佐のカーブで撮影と決めていましたが、D51の前照灯切れで仁保駅で運転取りやめに。
客は降ろされ、バスで津和野へ。
その後、前照灯が点灯し、空の客車を引っ張って3時間遅れで徳佐のカーブを通過。
途中、諦めかけましたが、諦めずに粘って何とか撮影できました。
上りは18時頃、津和野出発の予定との情報が入りましたが、時間が遅いので断念しました。
二つ目に撮影したのが、おおぐま座のM81(渦巻銀河)とM82(不規則銀河)です。
M81は、見かけの大きさが満月ぐらいある大型の銀河です。
M82は、M81に近いためスターバーストという現象を起こしたとされ、外側に向かって水素を噴き出していますが、この画像では不明瞭です。
オートガイドが不調だったので次回リベンジしたいと思います。
左がM81で、右がM82です。
《撮影データ》
2024年5月4日
オートガイド:ASI122MM-mini+30mm F4ミニガイドスコープ(ステラショット3)
赤道儀:SX2
光学系:R200SS+コマコレクターPH+ASI294MC-Pro(冷却:0度)/NGS-1フィルター使用
撮像:ステラショット3/ZWO 電動フォーカサー
現像:ステライメージ9ほか ⇒GAIN:400/120秒×10コマの加算平均コンポジット/ダーク補正:あり
GW中に一度は撮影したいと思っていたところ、5月4日撮影チャンスがやってきました。
この日は、友人が赤道儀を購入したので、赤道儀の操作についてサポートをしながらその合間に撮影。
正味の撮影時間が1時間半ぐらいしかなかったので、短時間でM101とM81&M82の二つを撮影しました。
コマ数が稼げなかったのでとてもノイジーです。
まずは、おおぐま座のM101(渦巻銀河)です。
《撮影データ》
2024年5月4日
オートガイド:ASI122MM-mini+30mm F4ミニガイドスコープ(ステラショット3)
赤道儀:SX2
光学系:R200SS+コマコレクターPH+ASI294MC-Pro(冷却:0度)/NGS-1フィルター使用
撮像:ステラショット3/ZWO 電動フォーカサー
現像:ステライメージ9ほか ⇒GAIN:400/128秒×15コマの加算平均コンポジット/ダーク補正:あり