前回の撮影から2日が経過,服部大池の桜の開花が進み,2~6分咲きになっていました。
4月初旬には見頃を迎えることでしょう。
田尻(福山市)での「だるま朝日」の撮影ラストチャンス?と思い,撮影に向かいました。
雲がほとんどなく,細い月も残っていました。
「カシミール3D」でシミュレーションした撮影ポイントへ。
ところが,太陽が出る辺りに大きな船が停泊しており,予定したポイントから少し北に移動して日の出を待ちました。
ギリギリ大槌島を咬むことなく「だるま朝日」をGetすることができました(雲が少しかかり,白とびしています)。
《撮影データ》
2020,3.20
45EDⅡ+×1.4テレコン+K-70(683mm相当) ISO400 1/640秒 露出補正:-0.7 画像仕上がり:リバーサル 若干のトリミングあり
シミュレーションした最初の撮影ポイントから大型船を撮影(移動しなかったら太陽は隠れてしまいます)
【カシミール3Dによるシミュレーション画像(500mm)】
SKYMEMOSに45EDⅡを搭載してどの程度写るのか二度目のお試し撮影です。
前回は,SKYMEMOS+自由雲台+45EDⅡで20秒程度の露光時間で撮影。
今回は,SKYMEMOS+片持ちフォーク式マウント+45EDⅡ(下の写真)で30秒まで撮影できました。
ただ,バランスが悪いのかシャッターブレが起こりやすく,さらに天頂付近の天体はカメラと片持ちフォークが干渉して撮影できません。
改善策を探ってみたいと思いますが,ポタ赤では広角~中望遠ぐらいのカメラ+レンズで星野写真を撮るのがベターなのかもしれません。
【元画像】
【トリミング画像】
《撮影データ》
2020,3.18
45EDⅡ+レデューサー+D5500(HKIR)342mm ISO1600 SKYMEMOSで追尾撮影 30秒×25コマの加算平均コンポジット 画像処理あり
【SKYMEMOS+45EDⅡ撮影システム】