ふたご座流星群! プレアデス星団&ウィルタネン彗星とのコラボ(1/2)

14日,「ふたご座流星群」が極大で,雲も無かったので撮影に出かけました。
2台体制で,1台はポタ赤に搭載し,もう1台は三脚固定で撮影しました。
放射点の高度が上がるにつれて,目視できる流星も増えてきました。
ポタ赤に搭載したカメラに写っていたのは10数個でした。
下の画像には5個程度確認できます(流星が写っているコマをコンポジット)。
プレアデス星団の左にはウィルタネン彗星が写っています。

 


《撮影データ》
2018,12.14 22:16~23:14
D750(HKIR改造)+28mm F1.8→F2.8 ISO1600 20秒×5コマのコンポジット(加算平均) SkymemoS追尾撮影 画像処理あり

ウィルタネン彗星 撮影チャンス!(2)

ウィルタネン彗星を標準レンズで撮った後,中望遠レンズで狙ってみました。
レンズを交換する際,赤道儀のクラッチノブの締まりが悪かったのか,少しブレてしまいました。
もう少し露光時間をかけたかったのですが,30秒に止めたので中途半端な画像になってしまいました。
15~17日にはプレアデス星団に接近するのでもう一度撮影したいと思います。
今度はしっかりした赤道儀で200mm程度の望遠で狙ってみたいと思います。
「ふたご座流星群」の出現が多い時期なのでこちらも狙ってみようと思います。

 


【元画像】



【トリミング画像】


《撮影データ》
2018,12.10
D750(HKIR改)+SAMYANG135mm F2→F3.2 ISO2500 30秒×10コマの彗星基準コンポジット(加算平均) SkymemoS追尾撮影 画像処理あり

ウィルタネン彗星 撮影チャンス!(1)

ウィルタネン彗星が増光し,プレアデス星団(すばる)に近づきあり,久々の星空になったので狙ってみることにしました。
事前にステラナビゲーターでウィルタネン彗星の位置を確認し,まずは標準レンズで撮影しました。

フルサイズの50mmレンズでプレアデス星団とウィルタネン彗星が収まる写角です。
光害の影響が比較的少ない場所だったので肉眼でもボヤーとした感じで確認できました。
今月15~17日にはさらにプレアデス星団に近づくので,今度は望遠レンズで狙ってみたいと思います。200mm程度なら両方が収まります。

 


《撮影データ》
2018,12.10
D750(HKIR改造)+50mm F1.8→F2.2 ISO2500 30秒×20コマのコンポジット(加算平均) SkymemoS追尾撮影