だるま朝日 不発!

だるま朝日」が見頃なので田尻町(福山市)へ。
この時期,神島(笠岡市)や田尻で「だるま朝日」が見られますが,今年は多忙なためなかなか撮影行に行けませんでした。
前日,天気予報や雲量予報をチェックし,条件は良さそうなので出かけました。
しかし,現地に行ってみると,低層に雲がかかっていて望み薄状態。
案の定,しばらく太陽は顔を見せず,10分ほど経ってようやく顔をのぞかせました。
今年は,大気中の水蒸気量が多いようで,霧が出る回数も多いように思います。
次回,リベンジしたと思いますが・・・。

 

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富士山麓をめぐって(9)~忍野八海⑤

忍野八海の第5回目(最終回)は,底抜池銚子池お釜池(3つとも世界遺産)です。
あと一つ出口池がありますが,他の7つとは距離が離れているので行くことができませんでした。

忍野村には,富士山を撮り続け,千円札の絵柄の元になった写真を撮った岡田紅陽の写真美術館があります。
大正から昭和にかけて撮影された写真は,日本の原風景を感じさせ,郷愁を誘います。
もうこのような写真が撮れないのが残念です。

 

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 底抜池(榛の木林資料館の敷地内にある)

 

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底抜池の岸に立つ栃の木の大木

 

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銚子池(縁結びの池と伝えられている)

 

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お釜池(忍野八海の中で一番小さい池)

 

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富士山麓をめぐって(8)~忍野八海④

忍野八海の第4回は,榛の木林資料館です。ここだけは有料で300円必要です。
旧豪族屋敷の敷地内に人工池の中池茅葺き民家の資料館底抜け池(世界遺産)があります。
晴れた日には茅葺き民家の後方に富士山が見えます。

 

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