雲海と備中松山城(1/3)

雲海の時期になっているのではないかと思い,岡山県の高梁市へ。
9時までには帰宅しなければならなかったので,弥高山か高梁市(備中松山城)か思案し,初めての高梁市に行くことにいました。
以前,下見をしていたので道順はわかっていたのですが,現地に到着してみると,車が数十台。
すでに展望台は満席状態だったので,しかたなく展望台の下の斜面から撮影しました。
生憎,雲海は薄めだったので期待外れでしたが,紅葉に染まる備中松山城を写せたことが救いでした。

 

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紅葉見頃(面河渓⑥)~関門付近ほか

面河渓の紅葉の最終回は,関門付近ほかです。
面河山岳博物館から面河川沿いに遊歩道を遡り,最終点を折り返し,再び関門付近へ。
昼過ぎになっていたので朝の光線とは違い,とくに川に光線が差し込み,とてもきれいです。
河床の石が青っぽいのでブルーとグリーンの中間のような色で,「仁淀川ブルー」と言われているものです。
月末には京都の紅葉を狙いたいと思います。

 

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紅葉見頃(面河渓④)~紅葉河原と下熊渕の中間付近

紅葉河原から下熊渕へ。
カエデやモミジの数はそう多くありませんが,ほぼ見頃を迎えていました。
このあたりの標高は,600mぐらいだと思ますが,四国の中では紅葉が早いようです。
石鎚山からの冷たい空気が流れ下ってくるためでしょうか?
天気が良く,モミジが日差しに映えてきれいでした。

 

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