好古園(姫路城西屋敷跡庭園)

5月 6th, 2019 Permalink

姫路城の西側に,姫路市制百周年を記念して造営され,1992(H4)年に開園した池泉式回遊式庭園が「好古園」です。 ここは,西御屋敷跡,武家屋敷跡,通路跡などがあった場所で,9つの庭園群で構成されていました。 姫路城を借景 […]

姫路城の西側に,姫路市制百周年を記念して造営され,1992(H4)年に開園した池泉式回遊式庭園が「好古園」です。
ここは,西御屋敷跡,武家屋敷跡,通路跡などがあった場所で,9つの庭園群で構成されていました。
姫路城を借景としているのが特徴です。

 






“西の比叡山”~書写山・圓教寺(2/2)

5月 4th, 2019 Permalink

摩尼殿から10分ほど歩くと,森の中の開けた場所に大講堂・食堂・常行堂の三つの大きなお堂が現れます。  

摩尼殿から10分ほど歩くと,森の中の開けた場所に大講堂・食堂・常行堂の三つの大きなお堂が現れます。

 




“西の比叡山”~書写山・圓教寺(1/2)

5月 3rd, 2019 Permalink

姫路城のあと,書写山・圓教寺へ。 ロープウェイで4分,山上駅に到着。徒歩だと20分ぐらいかかるので楽をしてマイクロバスで圓教寺へ。 966年,性空上人(しょうくうしょうにん)に開かれた天台宗の寺院で,鬱蒼とした木立の中に […]

姫路城のあと,書写山・圓教寺へ。
ロープウェイで4分,山上駅に到着。徒歩だと20分ぐらいかかるので楽をしてマイクロバスで圓教寺へ。
966年,性空上人(しょうくうしょうにん)に開かれた天台宗の寺院で,鬱蒼とした木立の中に摩尼殿やお堂などがあります。

 

【ロープウェイからの眺望】

 

【摩尼殿】

 

“白鷺城”こと姫路城(2/2)

5月 1st, 2019 Permalink

天守閣は威容があって目が行きがちですが,見落としがちなのが石垣です。 石垣の勾配がきれいだったり,所々に変化があり,おもしろいです。   【扇の勾配】   【古墳の石棺を利用】  

天守閣は威容があって目が行きがちですが,見落としがちなのが石垣です。
石垣の勾配がきれいだったり,所々に変化があり,おもしろいです。

 




【扇の勾配】

 


【古墳の石棺を利用】

 

“白鷺城”こと姫路城(1/2)

4月 30th, 2019 Permalink

姫路城には30年ほど前に来ていますが,「平成の修理」のあとは初めて訪れました。 30年前に比べて,白がよりはっきりとしたという印象です。 9時半頃に行ったのですが,天守閣に上がるには1時間待ちの表示あり。あとの予定もある […]

姫路城には30年ほど前に来ていますが,「平成の修理」のあとは初めて訪れました。
30年前に比べて,白がよりはっきりとしたという印象です。
9時半頃に行ったのですが,天守閣に上がるには1時間待ちの表示あり。あとの予定もあるので,あきらめて西の丸など城内を見学して回りました。
場所を変えて天守閣を撮りましたが,どこから見ても端正で威容感があります。

 







時を刻む街・明石

4月 29th, 2019 Permalink

連休を利用して明石へ。 かなり前に一度来ていますが,見残しがあったので再訪しました。 お目当ては,明石城と天文科学館のプラネタリウムです。 明石城には天守閣がありません。 つくる予定で天守台まではできていましたが,戦乱の […]

連休を利用して明石へ。
かなり前に一度来ていますが,見残しがあったので再訪しました。
お目当ては,明石城天文科学館のプラネタリウムです。
明石城には天守閣がありません。
つくる予定で天守台まではできていましたが,戦乱のない時代が到来するだろうということで造られることはありませんでした。
坤櫓(ひつじさるやぐら)巽櫓(たつみやぐら)が現存するのみです。
左が坤櫓,右が巽櫓です。
坤櫓は一般公開していて入ることができました。

 







天文科学館では,40cm反射望遠鏡で昼間の金星を観望。昼間でもきらきら輝く金星を見ることができましたが,地球との距離が離れているためか,小さく見えます。
プラネタリウムでは,「平成の天文現象をふりかえる」というテーマで上映されており,いろいろ思い出しながら眺めていました。
女性解説員のやさしい声に時々眠気を誘われましたが,50分間楽しむことができました。