土曜日, 7月 19th, 2014 Archives

一見の価値あり!! 「東日本大震災の記憶」(尾道市立美術館)

7月 19th, 2014 Permalink

現在,尾道市立美術館において「東日本大震災の記憶」という写真展が開催されています。 先日,この写真展を見に行き,テレビの映像とはちがうリアルさを感じました。 東日本大震災の地震や津波の被害状況を写真と被災物で展示し,その […]

現在,尾道市立美術館において「東日本大震災の記憶」という写真展が開催されています。
先日,この写真展を見に行き,テレビの映像とはちがうリアルさを感じました。
東日本大震災の地震や津波の被害状況を写真と被災物で展示し,その正確な数は分かりませんが,300点以上はあったでしょうか。
数が多いため,美術館の5つの展示室に分けて展示してあります。
これらの写真は,宮城県気仙沼市にある「リアス・アーク美術館」の学芸員が2年間にわたり撮影されたもので,写真の1枚1枚に100字程度の思いが綴られた文章が付けられています。
今回の写真展は,リアス・アーク美術館以外では初めての館外での写真展ということです。
東日本大震災について,被災直後の状況をほとんど知らない者にとって,一見の価値のある写真展です。開催期間は8月31日(日)までです。
館内のショップでは,図録や気仙沼の物産の販売もされています。
お土産に800円の図録(175p)を買って帰りました。


詳しくはこちらをクリックしてください。東日本大震災の記憶(尾道市立美術館PDF