明治日本の産業革命遺産~旧三池炭鉱・万田坑④

10月 11th, 2016 Permalink

旧三池炭鉱・万田坑の見所の2つめは,第二竪坑櫓と第二竪坑坑口です。 第二竪坑櫓は,1908(明治41)年に竣工し,高さ18.9mの鉄鋼製で,ケージ(エレベーターのかご)を吊り下げ,人員や資材を昇降させる施設です。 第二竪 […]

旧三池炭鉱・万田坑の見所の2つめは,第二竪坑櫓第二竪坑坑口です。
第二竪坑櫓は,1908(明治41)年に竣工し,高さ18.9mの鉄鋼製で,ケージ(エレベーターのかご)を吊り下げ,人員や資材を昇降させる施設です。
第二竪坑坑口は,深さが264mのたて穴が開いていていましたが,現在は土で埋められています。坑口の左側には信号所施設があり,巻揚機室の運転手や坑底とベルや電話で連絡を取り合っていました。

 

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信号所施設

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第二竪坑入口

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石炭運搬車(第二竪坑入口)

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