うだつの町並み・脇町(1/3) 投稿日時: 2012年5月28日 投稿者: 旅好きもん 金環日食の撮影後,引田を散策し,そのあと徳島県の脇町(美馬市)を訪れました。 脇町は,江戸時代に藍の商いで栄え,「うだつ」のあがる街として有名です。 「うだつ」は,防火の役目もありますが,江戸時代には裕福な商家が競って,「うだつ」のあがる立派な家を造りました。 現在も江戸時代の風情をそこここに残しています。 初回は,通りの西側を中心に紹介します。 吉田家住宅付近から西側の通りをのぞむ ボンカレーの看板が懐かしい 平田屋(もと旅籠) 江戸,明治,大正時代の「うだつ」のあがる住宅が並び建っています。 新丹波屋 「起り屋根」が立派です。 新丹波屋(味噌・醤油製造卸) 1872(明治5)年築