笠岡花めぐり(2/3)~菅原神社のカキツバタ②~

菅原神社は1674(延宝2年)の創建で、吉浜干拓地の完成を記念して、備後福山藩の藩主水野勝慶?が造営されたといわれています。
境内の御手洗池にかかる眼鏡橋は、1887(明治20)年に地元吉浜村の石工佐藤豊吉(豊造)が棟梁となり完成させました。
ともに笠岡市の文化財に指定されています。
御手洗池には紫、黄、白と三色のカキツバタが咲き誇っています。

 



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です