夜の森に舞うヒメボタル(その2の②)

2台体制で撮影。1台目は道路の上を狙いましたが,2台目は山の斜面を狙いました。
しかし,狙ったところにはほとんど飛んでくれませんでした。
それにしても昨夜はカメラマンが多かった。
新聞報道された影響なのか?

マナーよく撮影したり,静かに観賞するのならいいのですが,カメラの液晶モニターで頻繁に画像をチェックしたり,大きな声でおしゃべりをしたりというのは困ったものです。
ホタルは人工の光や大きな声は嫌うものです。そういうことも知らずに来ているのでしょう。
また,情報を発信して無条件で「来て,来て」ではいけないと思います。
ストロボを発光させないとか,静かに撮影・観賞するとか,注意喚起もすべきです。
でないと,ホタルは減っていってしまいます。
保護の観点を忘れてはいけないと思います。

 


《撮影データ》
2019,7.12
K-70+35mm F1.4 ISO3200 30秒×44コマの比較明コンポジット

夜の森に舞うヒメボタル(その2の②)」への2件のフィードバック

  1. こんにちは
    ヒメボタルの撮影地、マナーの悪いカメラマンに悩ませれますね。
    撮影していてもストレスがたまる一方なので、最近は行かないようにしています。
    最近、コツコツと地道に誰も居ないポイント探しが続きます。
    探せば結構見つかるもんです。

    • タカさん,お久しぶりです。
      新たなポイントを開拓されるエネルギーにはいつも感心させられます。
      中々,ポイント開拓に行けないので毎回同じポイントになってしまいます。
      今回の新聞報道は,地元の方が新聞社に情報提供したんだと思いますが,保護の観点が抜けています。
      せめて駐車場に注意喚起の案内板などを設置すべきではないでしょうか。
      ヒメボタルのシーズンもあとわずかだと思うので1箇所でもポイントを増やそうと思っています。

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