東洋のマチュピチュ(旧別子銅山・東平ゾーン)③

“東洋のマチュピチュ”と呼ばれている,東平ゾーンの代表的遺構の貯鉱庫跡索道基地跡です。
採掘された銅鉱石は貯鉱庫に一時的に貯蔵され,索道を使って端出場まで運ばれました。

 








【旧インクライン】
端出場から索道で東平に運ばれてきた生活物資は,インクライン(傾斜面に線路を敷設)を利用して荷揚げされました。
現在は220段の階段に代わっています(下の写真)。

 


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