皆既月食撮影計画

1月31日~2月1日,3年ぶりに皆既月食が見られます。

月が欠け始める部分食の始まりは20:48,月が地球の影に完全に入ってしまう皆既食は21:51~23:08,部分食の終わりは24:12(2月1日/00:12)です。
月食が始まる時間帯は比較的早めで高度も高いので撮影しやすい条件です。

2台体制で,広角レンズによるインターバル撮影と望遠レンズによる追尾撮影を予定しています。
ただ,自宅の庭での撮影になりそうなので撮影条件はイマイチです。何とか北極星は見えるのですが,月の位置によっては北極星が見えない場所となり,簡易的な極軸合わせで撮影することになりそうです。

なお,皆既月食の情報は,国立天文台のHPで見ることができます(https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2018/01-topics04.html)。

今年は,7月28日の明け方にも皆既月食を見ることができます。

 

【広角レンズによるインターバル撮影】(D800+28mm)10分間隔


【望遠レンズによる追尾撮影】(71FL+レデューサー+D7200 →420mm)30分間隔


※背景の星空は,食最大となる22:30頃のものです。

皆既月食撮影計画」への2件のフィードバック

    • 今晩は,タカさん。
      今回は高度が高いので地上風景を入れたインターバル撮影は,15mmぐらいで狙わないと収まらないようです。
      これでは月が小さくなってしまうと思い,地上風景を入れるのは諦めました。
      問題は,赤道儀の極軸合わせです。自宅の庭なので北極星が見えない位置からの撮影になると,うまく追尾できるかどうかわかりません。
      あとは天候がどうなるかですね。

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