花火やペルセウス座流星群の投稿記事が続き,中断していた平和メモリアルを再開します。
その8は,原爆の子の像です。
2歳で被爆し,白血病で12歳で亡くなった佐々木禎子さんをはじめ,原爆で亡くなった多くの子どもたちの霊を慰め,世界平和を願ってつくられました。
禎子さんの死に衝撃を受けた同級生たちが,全国に募金を呼びかけ,1958年に建立されました。
禎子さんが「鶴を千羽折れば病気が治る」と願い,懸命に生きようとした「サダコ」の物語は,『サダコと折り鶴』として出版翻訳され,外国にも紹介されました。
外国人がとても多かったです(8月4日撮影)。
この物語が国内外の人々にもっと広く伝わればと思います。