2015平和メモリアル その6

平和公園内にある原爆供養塔は,1955年に建立されました。
被爆直後,慈仙寺境内は臨時火葬場となり,身元がわからない多数の死体が集められ火葬されました。
その後,市内各所に散在していた原爆被災者の遺骨も集め,地下にある納骨室に納められました。
説明板には,「犠牲者数万柱の遺骨」と記されています。

 

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