Category: 星野写真

オリオン大星雲~CMOSカメラお試し②-2

12月 10th, 2019 Permalink

CMOSカメラでのお試し撮影の2枚目はオリオン大星雲です。 前回の撮影は失敗しましたが,今回はまあまあかな。 自宅の庭で撮影しているのですが,前の道路の上に電線が3~4本あり,露出時間が限られます。 ちょうどオリオン大星 […]

CMOSカメラでのお試し撮影の2枚目はオリオン大星雲です。
前回の撮影は失敗しましたが,今回はまあまあかな。

自宅の庭で撮影しているのですが,前の道路の上に電線が3~4本あり,露出時間が限られます。
ちょうどオリオン大星雲の撮影時間帯に電線がかかってしまい,長い時間の露出ができませんでした。

 


《撮影データ》
2019,12.8撮影
71FL+QBPフィルター+レデューサー+CMOSカメラ SX2追尾撮影
撮影ソフト:SharpCap/30秒?×20コマの加算平均のコンポジット ディティールの強調あり。

アンドロメダ銀河~CMOSカメラお試し②-1

12月 9th, 2019 Permalink

前回,オリオン大星雲の撮影に失敗したので今回はアンドロメダ大星雲でリベンジ! 前回はピント合わせに四苦八苦しましたが,今回は前回の反省を生かし,多少進歩。 でもドンピシャではないような気がします。 昨夜は月齢11.9の月 […]

前回,オリオン大星雲の撮影に失敗したので今回はアンドロメダ大星雲でリベンジ!
前回はピント合わせに四苦八苦しましたが,今回は前回の反省を生かし,多少進歩。
でもドンピシャではないような気がします。
昨夜は月齢11.9の月があり,アンドロメダの周辺部の淡い部分を浮かび上がらせることができません。
撮影機材は前回と同じ,71FL+QBPフィルター+レデューサー+CMOSカメラです。

 

《撮影データ》
2019,12.8撮影
SX2追尾撮影 ソフト:SharpCap/Gain:200/30秒?×16コマの加算平均のコンポジット

オリオン大星雲~CMOSカメラお試し①(失敗作)

12月 5th, 2019 Permalink

オリオン大星雲を71FL+QBPフィルター+レデューサー+CMOSカメラで初めて狙いましたが,うまく撮れませんでした。 ピントを合わせようとすると,パソコンのスペックの関係なのか,タイムラグがあってパソコン画面の映像がぎ […]

オリオン大星雲を71FL+QBPフィルター+レデューサー+CMOSカメラで初めて狙いましたが,うまく撮れませんでした。
ピントを合わせようとすると,パソコンのスペックの関係なのか,タイムラグがあってパソコン画面の映像がぎくしゃく。
写野の中心にもなかなか収まらず,ずれずれの画像になってしまいました。
昨夜は,上弦の月が西の空にあり,ガスも薄くかかっていて条件も良くありませんでした。
SharpCapの操作も初心者なので勉強して,条件のいいときにリベンジしてみよう。

 

 


《撮影データ》SX2追尾撮影 30秒×20コマの加算平均コンポジット


上の画像をトリミングして,オリオン大星雲をほぼ中央に収めてみました。

 

アンドロメダ銀河! リベンジなったか!?

11月 7th, 2019 Permalink

前回,アンドロメダ銀河を撮影しましたが,周辺の星が流れたようになっていたのでレデューサーの位置を変えて撮影してみました。 さらに光害カットフィルターも装着。 準光害地で月齢8.3の下での撮影でしたが,まずまずの星果でしょ […]

前回,アンドロメダ銀河を撮影しましたが,周辺の星が流れたようになっていたのでレデューサーの位置を変えて撮影してみました。
さらに光害カットフィルターも装着。
準光害地で月齢8.3の下での撮影でしたが,まずまずの星果でしょうか。
お試しで5コマだけコンポジットしたので,次の投稿ではコマ数を増やしてコンポジットして再掲してみたいと思います。
上の画像を追加しました。下は5コマのコンポジット,上は26コマのコンポジットです。
そんなに顕著な違いはないように思えますが,コマ数が多いと周辺部の淡い部分が少しだけ浮かび上がっているように見えます。
天文雑誌も読むと,コマ数が多いほどよく,100コマ程度あるといいようです。もう少し露光時間を短くしてコマ数を増やして撮影したいと思います。

 

 

《撮影データ》
2019,11.5
71FL+レデューサー+D5500(HKIR) レデューサー先端にQBPフィルター装着 ISO2500 SX2追尾撮影
上の画像:90秒×26コマのコンポジット(加算平均)/下の画像:90秒×5コマのコンポジット(加算平均) 画像処理あり

アンドロメダ銀河 撮れたけど・・・

11月 1st, 2019 Permalink

久々に雲が無く,すっきりした星空。 しばらく雲が多い日が続いていたので久しぶりに星撮りができました。 ただ,準備に手間取ったり,ステラショットでの操作がうまくいかなかったりで,結局アンドロメダ銀河を20コマ程度しか撮影で […]

久々に雲が無く,すっきりした星空。
しばらく雲が多い日が続いていたので久しぶりに星撮りができました。
ただ,準備に手間取ったり,ステラショットでの操作がうまくいかなかったりで,結局アンドロメダ銀河を20コマ程度しか撮影できませんでした。
しかもレデューサーを装着していましたが,周辺部にコマ収差?なのか星が伸びています。原因がわかりません。
準光害地なので周辺部の淡い部分を浮かび上がらせることができませんでした。

 

《撮影データ》
2019,10.31
71FL+レデューサー+D750(HKIR) ISO800 70秒×13コマのコンポジット(加算平均) SX2追尾撮影
画像処理後,周辺部をトリミング。

ペルセウス座流星群(過去分)~Sequatorでコンポジットしてみたら

8月 11th, 2019 Permalink

写友からSequatorというフリーソフトが,星の位置合わせと地上風景を固定?したようにコンポジットできるというのを聞いて試してみました。 流星が写っているコマをコンポジットすると,数本の流星が1枚に収まるのでどうなるか […]

写友からSequatorというフリーソフトが,星の位置合わせと地上風景を固定?したようにコンポジットできるというのを聞いて試してみました。
流星が写っているコマをコンポジットすると,数本の流星が1枚に収まるのでどうなるかやってみました。
星景写真で試してみようと思いましたが,RAWで撮影した画像がなく,ポラリエで追尾撮影したRAW画像3コマをコンポジットしてみました。
元画像はピントが甘く,ノイズもあり,コマ収差もあったのでステライメージで画像処理しましたが,仕上がりはパッとしません。
いずれ星景写真でどのような仕上がりになるか試してみようと思っています。
今年のペルセウス座流星群は,台風の到来で撮影できそうにありません。

 

《撮影データ》夏の大三角あたり?
2013,8.13 四国カルスト
K-5+SIGMA17-50mm F2.8 ISO2000 30秒×3コマのコンポジット ポラリエによる追尾撮影 画像処理あり