日曜日, 8月 19th, 2018 Archives

東洋のマチュピチュ(旧別子銅山・東平ゾーン)①

8月 19th, 2018 Permalink

“東洋のマチュピチュ”と呼ばれている旧別子銅山の東平(とうなる)ゾーンへ行ってきました。 標高が750mあり,1916(大正5)年から1930(昭和5年)まで採鉱本部が置かれ,社宅や学校・病院・娯楽場などもあり,最盛期に […]

“東洋のマチュピチュ”と呼ばれている旧別子銅山の東平(とうなる)ゾーンへ行ってきました。
標高が750mあり,1916(大正5)年から1930(昭和5年)まで採鉱本部が置かれ,社宅や学校・病院・娯楽場などもあり,最盛期には約4000人の銅山関係者らが住んでいました。
現在は銅山や生活関連施設の遺構が一部残されています。

自家用車でも来れますが,道幅は狭く,行きにくい場所ですし,「マイントピア別子」(愛媛県新居浜市・端出場ゾーン)からガイド付の観光バスが出ているのでこれを利用しました。
東平まではバスで25分かかります。
まずは,選鉱場貯鉱庫あとです。