月曜日, 7月 21st, 2014 Archives

福塩線100周年記念列車

7月 21st, 2014 Permalink

福塩線の福山-府中間が開業して100周年を迎え,記念列車が運行されるということで撮影に出かけました。 事前にロケハンをしましたが,なかなかいいところが見つからず,結局4両編成が収まりそうな新市町の神谷川の橋梁へ。 通過時 […]

福塩線の福山-府中間が開業して100周年を迎え,記念列車が運行されるということで撮影に出かけました。
事前にロケハンをしましたが,なかなかいいところが見つからず,結局4両編成が収まりそうな新市町の神谷川の橋梁へ。
通過時刻の40分ほど前に現地入りすると,すでに2人がカメラを構えていました。通過直前には10数人に増えていました。
鉄橋の中央部に架線の支柱があるので,めだたないように線路寄りから撮影しました。
3枚目はブレがあったのか正面にピントが合っておらず,少し残念な結果になりました。

1914年,両備軽便鉄道として福山-府中町間で開業し,1933年に国有化。
1980年代以降,沿線の人口は増えるものの自動車の普及,道路の整備によって乗客が減少し,廃止路線の調査対象にもなりました。
しかし,沿線住民の存続運動により存続されることになりました。
私は,幼少の頃にはSL(8600:ハチロク)に乗ったり,高校時代には電車で毎日通学していました。今もSLが好きなのは幼少時代のSLの印象が強かったのだと思います。

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