伊予の小京都・大洲(1/2)

5月 8th, 2012 Permalink

 連休を利用して四国に行ってきました。  目的は高知にいる大学時代の友だちに会うことと,行き帰りにお気に入りの場所に行って撮影することです。  撮影地は愛媛県の大洲と面河渓,高知県の四万十川,両県にまたがる四国カルストで […]

 連休を利用して四国に行ってきました。
 目的は高知にいる大学時代の友だちに会うことと,行き帰りにお気に入りの場所に行って撮影することです。
 撮影地は愛媛県の大洲面河渓,高知県の四万十川,両県にまたがる四国カルストです。
 数回に分けて紹介していきたいと思います。初回は大洲です。
 大洲といえば,「伊予の小京都」とよばれ,江戸時代は大洲藩がこの地を支配していました。
また,幕末には蒸気船を購入し,坂本龍馬の亀山社中に貸し出しますが,紀州藩の明光丸と衝突して福山市鞆沖の六島で沈没してしまいます。
 そんな歴史がある大洲ですが,おもに撮影したところはツツジの名所の冨士山公園(とみすやま)と臥龍山荘です。
 まずは冨士山のツツジです。

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ozu_1469[1] 

ozu_1472[1] 
冨士山公園からは大洲の街が真下に望めます。

ozu_1480[1] 

撮影日:2012,5.04

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