伊予の小京都・大洲(2/2)

5月 8th, 2012 Permalink

 「伊予の小京都」の2回目は,臥龍山荘です。  臥龍山荘は,肱川が蛇行する”臥龍淵”を臨む崖の上に建つ山荘です。  幕末の御用商人・大阪屋與一兵衛(城甲家)に婿入りした,明治の貿易商人・河内寅次郎が,構想10年工期4年の […]

 「伊予の小京都」の2回目は,臥龍山荘です。
 臥龍山荘は,肱川が蛇行する”臥龍淵”を臨む崖の上に建つ山荘です。
 幕末の御用商人・大阪屋與一兵衛(城甲家)に婿入りした,明治の貿易商人・河内寅次郎が,構想10年工期4年の歳月を費やして建てたものです。
 とくに庭園はあちこちに趣向が凝らしてあってすばらしいです。
 なお,大洲市観光については,観光協会のHP(http://www.oozukankou.jp/)をご覧下さい。

ozu_1627[1] 
臥龍淵に建つ不老庵

ozu_1588[1] 石垣には臼が使われている

ozu_1526[1] 橋の欄干を利用した手水鉢

ozu_1546[1] 釣瓶を降ろす滑車を吊したユニークな屋根

ozu_1569[1]生きた槇の木を使った「捨て柱」

撮影日:2012,5.4

Leave a Reply