2月, 2012 Archives

ブログ開設1周年!

2月 29th, 2012 Permalink

  2月27日,ブログ開設1周年を迎えました。  昨年2月,白川郷に行ったことがきっかけでブログを開設し,アクセス数はやっと1,700越え。つたない写真ばかりではありますが,見ていただいた方々に感謝です。  この間,だる […]

  2月27日,ブログ開設1周年を迎えました。
 昨年2月,白川郷に行ったことがきっかけでブログを開設し,アクセス数はやっと1,700越え。つたない写真ばかりではありますが,見ていただいた方々に感謝です。
 この間,だるま太陽,スカイツリー,一本桜(醍醐桜,千鳥別尺),SLやまぐち号,奈良(三室戸寺,春日大社),ホタル(神石高原町),蓮(棲真寺),飛騨古川,8.6灯籠流し,紅葉(京都,滋賀),鞆,月食,神庭の滝,水仙(六島),雪の京都など,広島県内を中心に四季折々の写真や旅行先の写真をアップロードしてきましました。
 撮影のチャンスは土・日曜日が中心で,仕事や天候により撮影行がままならないときもあります。今後もこのような状況が続くと思いますが,少ないチャンスでいい写真が撮れるように心がけていきたいと思います。
 今後とくに力を入れたい撮影テーマは,だるま太陽SLやまぐち号金環星景写真です。
 いろんな方のブログを拝見しながら,グレードアップできるよう努力していきたいと思います。

shirakawago_5291[1]

shirakawago_5392[1] 
雪の白川郷

撮影日:2011,2.19

建仁寺の双龍図

2月 26th, 2012 Permalink

 最終回は,建仁寺です。  今回の撮影目的の一つは,「辰」(龍)を撮ること。京都市内には,雲龍図が見られる寺院が数か寺ありますが,そのうち妙心寺(右京区花園妙心寺町)と建仁寺(東山区大和大路四条下る小松町)を訪れました。 […]

 最終回は,建仁寺です。
 今回の撮影目的の一つは,「辰」(龍)を撮ること。京都市内には,雲龍図が見られる寺院が数か寺ありますが,そのうち妙心寺(右京区花園妙心寺町)と建仁寺(東山区大和大路四条下る小松町)を訪れました。 
 
 龍は仏法の守護神であり、雲を呼び雨を降らせるところから火難除けの意もあるようです。
 妙心寺の「雲龍図」は,狩野永徳の孫の狩野探幽筆なので是非見たいと思っていました。ただ,撮影禁止のためカメラに収めることはできませんでした。直径12mの雲龍図は見る位置によってちがって見え,圧巻です。一見の価値があります。
 建仁寺の「双龍図」は,創建800年を記念して2002年に小泉淳作画伯によって描かれたもので,こちらは撮影することができました。迫力があり,見応えがあります。
 「雲龍図」がある禅宗の寺院は,妙心寺のHP(http://www.myoshinji.or.jp/faq/index.html)に掲載されています。ちなみに広島県東部では仏通寺(三原市)にあります。

kenninji_9345[1] 
双龍図(法堂天井画)

kenninji_9332[1] 

kenninji_9319[1] 
「風神雷神図屏風」(俵屋宗達)
建仁寺といえば「風神雷神図屏風」が有名です。本物は京都国立博物館にありますが,こちらにはデジタル複製されたものが公開されています。

kenninji_9370[1] 
金澤翔子筆の「風神・雷神」 (本坊内)
書家・金澤泰子さんの娘さんの翔子さん(19歳)が「風神・雷神」を奉納され,公開されていました。

撮影日:2012,2.18

梅咲く北野天満宮

2月 25th, 2012 Permalink

   第4回は,北野天満宮です。  もう梅の花が見頃ではないかと訪れましたが,まだ1分程度でした。一昨年に比べると10日程度遅いように思います。 今月末には見頃を向かえることでしょう。   天満宮に龍あり 社殿には十二支 […]

   第4回は,北野天満宮です。
 もう梅の花が見頃ではないかと訪れましたが,まだ1分程度でした。一昨年に比べると10日程度遅いように思います。
今月末には見頃を向かえることでしょう。

tenmangu_9265[1] 
天満宮に龍あり
社殿には十二支の彫刻がありました。龍は禅宗の寺院だけではありませんでした。

tenmangu_9281[1] 雪解けを待つ

tenmangu_9257[1] 見頃の蝋梅

撮影日:2012,2.18

雪の宝泉院

2月 23rd, 2012 Permalink

 第3回は,大原の宝泉院です。  平安時代末期,勝林院住職の坊として創建。紅葉の時期は「額縁庭園」のモミジが人気ですが,雪のある 庭園を撮りたくて訪れました。  柱と柱を額縁に見立てて眺める五葉松と竹林は何とも言い難いも […]

 第3回は,大原の宝泉院です。
 平安時代末期,勝林院住職の坊として創建。紅葉の時期は「額縁庭園」のモミジが人気ですが,雪のある 庭園を撮りたくて訪れました。
 柱と柱を額縁に見立てて眺める五葉松と竹林は何とも言い難いものがあります。庭園の正式名は盤桓園(立ち去りがたいの意)といいます。

hosenji_9216[1]  

hosenji_9202[1] 

hosenji_9184[1] 
五葉松の巨樹

hosenji_9209[1] 
雪モミジと竹林

撮影日:2012,2.18

雪の三千院

2月 21st, 2012 Permalink

  第2回は,大原の三千院です。  秋のことを思えば,観光客はまばらなのでゆっくり落ち着いて撮影することができます。  寺院の雪のある風景は静寂感があります。   有清園と極楽往生院   雪もみじ(極楽往生院横)   雪 […]

  第2回は,大原の三千院です。
 秋のことを思えば,観光客はまばらなのでゆっくり落ち着いて撮影することができます。
 寺院の雪のある風景は静寂感があります。

sanzenin_9137[1] 
有清園と極楽往生院

sanzenin_9151[1] 
雪もみじ(極楽往生院横)

sanzenin_9158[1] 
雪降らす杉木立(休憩所付近)

sanzenin_9152[1] 耐える地蔵

撮影日:2012,2.18

雪の京都・大原

2月 19th, 2012 Permalink

 秋以来の京都。  2月17日の天気予報では翌日は雪。しかし,前日夜は雪は降っていなかったので期待していませんでしたが,朝起きてみると白銀の世界。雪が降っていれば大原にと思っていたので,早速バスで大原に。市内は5cmほど […]

 秋以来の京都。
 2月17日の天気予報では翌日は雪。しかし,前日夜は雪は降っていなかったので期待していませんでしたが,朝起きてみると白銀の世界。雪が降っていれば大原にと思っていたので,早速バスで大原に。市内は5cmほどの積雪でしたが,大原に近づくと,雪はしんしんと降っていて,積雪は15cmほどありました。
 大原では,計画通り三千院宝泉院へ。
 午後は,北野天満宮妙心寺建仁寺へ。今回の撮影目的は雪のある風景と「辰」(龍)を撮ること。一応目的は達成することができました。
 4回程度に分けて紹介したいと思います。
 1回目は大原です。

ohara_9104[1] 
白銀の樹林(京都市左京区大原)

ohara_9228[1] 
雪の参道(三千院前)

syorinin_9171[1] 
吹雪の大原(勝林院)