日曜日, 11月 20th, 2011 Archives

2010仏通寺 紅葉

11月 20th, 2011 Permalink

昨日19日,NHKのBSプレミアム「アインシュタインの眼~穂高連峰・色彩の物語」(再放送:11/23 17:00~17:44)で穂高連峰・涸沢の紅葉のメカニズムをやってました。 ナナカマドの赤,ダケカンバの黄,ハイマツの […]

昨日19日,NHKのBSプレミアム「アインシュタインの眼~穂高連峰・色彩の物語」(再放送:11/23 17:00~17:44)で穂高連峰・涸沢の紅葉のメカニズムをやってました。
ナナカマドの赤,ダケカンバの黄,ハイマツの緑が見事なコントラストをなしています。
0度以下にならない冷え込みと紫外線,ほどよい湿度と地形などの絶妙な条件により見事な紅葉となります。気温が下がってくると,クロロフィルという緑の色素が分解して減少し,高山の強い紫外線によってアントシアニンという赤の色素が増えてきます。
現地での1か月にわたる取材と,東京大学の研究所での実験も交えての内容で実に興味深く見ました。
番組を見ながら,ブログの更新を思い立ち,ちょうど1年前の仏通寺(三原市高坂町)の紅葉の写真をアップロードします。
昨年より少し遅れるかと思いましたが,ほぼ昨年並みのようです。

buttuji_4295[1] 
巨蠎(きょもう)橋と紅葉

buttuji_4336[1] 
巨蠎橋からの紅葉

buttuji_4343[1]
山門前のモミジ

buttuji_4390[1] 
茶屋前のモミジ
      2010年11月20日撮影
穂高連峰・涸沢の紅葉写真は,鎌田則雄氏のHP(http://izanaikamada.web.fc2.com/kouyo.htm)をご覧下さい。
仏通寺のHPは,http://www.buttsuji.or.jp です。